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テンプレートの作り方

テンプレートモジュールを使ってフッターやメニュー(カテゴリー)を表示する

Category : テンプレートの作り方

■テンプレートモジュールを使う理由(メリット)

ほとんどのサイトでは、ページの最下部に、「Copy Right (C) 2006」などの表記があると思います。
また、ページの目立つ部分に、コンテンツメニューとして、カテゴリー一覧の表示があるかもしれません。

そして、この表記は、トップをはじめ、全てのページに同じ内容が表示されているとします。

この部分を変更しようとした場合、Movable Typeでは、メインページ、カテゴリーアーカイブ、エントリーアーカイブ、コメントプレビュー、コメント保留、コメントエラーなどの全てのテンプレートを修正しなければなりません。

人間がやることですから、間違って、関係ないタグを変更してしまったり、一部のテンプレートの修正が漏れてしまうかも知れません。

テンプレートモジュールを使えば、1ヶ所の修正だけで、すべてのページを変更することができます。

■テンプレートモジュールの作成方法

テンプレートモジュールの作成は、いたって簡単です。

Movable Typeにログインして、「テンプレート」⇒「モジュール」をクリックします。
「モジュールを新規作成」をクリックして、共通化するタグやテキスト(文字列)を記述します。
「テンプレート名」に、英数字で、わかりやすい名前を付けて、「保存」ボタンを押せば、テンプレートモジュールの完成です。

ヘッダーやフッター、カテゴリー表示やGoogleAdsenseのコード、メルマガの登録フォームなどのモジュールを作成しておくと良いでしょう。

■テンプレートモジュールの使い方

作成したテンプレートモジュールを使うには、メインページやカテゴリーアーカイブ、エントリーアーカイブで、以下のように記述します。

<$MTInclude module="モジュール名"$>

以上で、終了です。

テンプレートモジュールを使うことで、テンプレートに記述する行数も少なくなり、すっきりして、見やすくなりますね。


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