ほとんどのサイトでは、ページの最下部に、「Copy Right (C) 2006」などの表記があると思います。
また、ページの目立つ部分に、コンテンツメニューとして、カテゴリー一覧の表示があるかもしれません。
そして、この表記は、トップをはじめ、全てのページに同じ内容が表示されているとします。
この部分を変更しようとした場合、Movable Typeでは、メインページ、カテゴリーアーカイブ、エントリーアーカイブ、コメントプレビュー、コメント保留、コメントエラーなどの全てのテンプレートを修正しなければなりません。
人間がやることですから、間違って、関係ないタグを変更してしまったり、一部のテンプレートの修正が漏れてしまうかも知れません。
テンプレートモジュールを使えば、1ヶ所の修正だけで、すべてのページを変更することができます。
テンプレートモジュールの作成は、いたって簡単です。
Movable Typeにログインして、「テンプレート」⇒「モジュール」をクリックします。
「モジュールを新規作成」をクリックして、共通化するタグやテキスト(文字列)を記述します。
「テンプレート名」に、英数字で、わかりやすい名前を付けて、「保存」ボタンを押せば、テンプレートモジュールの完成です。
ヘッダーやフッター、カテゴリー表示やGoogleAdsenseのコード、メルマガの登録フォームなどのモジュールを作成しておくと良いでしょう。
作成したテンプレートモジュールを使うには、メインページやカテゴリーアーカイブ、エントリーアーカイブで、以下のように記述します。
以上で、終了です。
テンプレートモジュールを使うことで、テンプレートに記述する行数も少なくなり、すっきりして、見やすくなりますね。
Movable Typeとは、なぜMovable Typeを使うのか、Movable Typeのしくみ、テンプレートとは、プラグインとは、Movable Typeの基本を初心者にもわかりやすく解説します。
テンプレートの作り方、スタイルシートを使ったデザイン、プラグインの紹介と使い方、モジュール・テンプレートの使い方、1カラム型・2カラム型・3カラム型テンプレートの作り方などを初心者にもわかりやすく解説します。
1カラム型、2カラム型、3カラム型のテンプレートを作る方法
Movable Typeのスタイルシートを使って、オリジナルデザインにしよう
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