Movable Type3.2用の2カラム型テンプレートの作り方を説明します。
2カラム型や3カラム型のテンプレートを作れるようになれば、カスタマイズにも幅が出てきますね。
まず最初は、1カラム型と同様に、スタイルシートの作り方から説明しますね。
今回は、以下のような左側にメニューを表示するタイプの2カラム型テンプレートを作成してみます。
まず、最初は、標準で用意されているスタイルシートテンプレートを全て削除しましょう。
手順1:Movable Typeのメイン・メニューから、テンプレート⇒スタイルシートをクリックしてください。
手順2:表示されたテンプレートの内容を全て、削除します。(必要に応じてバックアップを取ってね)
手順3:ブラウザによってスタイルシートの扱いが若干違うので、基準をあわせる意味で、以下のように記述します。これは、おまじないのようなものです。
手順4:次に、ページ全体の枠(コンテンツを表示するエリア)を横幅720pxで定義します。
手順5:次に、ブログのタイトルやブログの説明を表示するヘッダー部分を定義します。
手順6:次に、左側のメニューを表示する部分を記述しましょう。
手順7:次に、本文(メインコンテンツ)を表示する本体部分を記述しましょう。
手順8:最後の記述は、フッターの表示エリアです。
これで、2カラム型テンプレートのスタイルシートは、終了です。
左側に本体、右側にメニューを表示する場合はどうしたらいいのでしょうか?
答えは、#leftbarで定義した「float:left;」と、#contantで定義した「float:right;」を反対にすればいいのです。
以下のように感じですね。
右側メニュー部分の定義
本体部分の定義
Movable Typeとは、なぜMovable Typeを使うのか、Movable Typeのしくみ、テンプレートとは、プラグインとは、Movable Typeの基本を初心者にもわかりやすく解説します。
テンプレートの作り方、スタイルシートを使ったデザイン、プラグインの紹介と使い方、モジュール・テンプレートの使い方、1カラム型・2カラム型・3カラム型テンプレートの作り方などを初心者にもわかりやすく解説します。
1カラム型、2カラム型、3カラム型のテンプレートを作る方法
Movable Typeのスタイルシートを使って、オリジナルデザインにしよう
インストールのトラブル、記事(エントリー)投稿時のトラブル、サーバエラーやページが表示されないなどのMovable Typeに関する疑問・質問を解決します。
Movable Type3.2用のテンプレートを無料配布しています。 1カラム型、2カラム左サイドバー型、2カラム右サイトバー型、3カラム型、フリースタイルなど今後もどんどん追加する予定です。