ブログのタイトルや説明文をなどを表示するヘッダー部分をデザインしてみましょう。
背景に色をつけたり、枠線で囲ったり、背景画像を使って、見栄えの良いブログを作ってみましょう。
「1カラム型テンプレート:スタイルシートの作り方」で使ったスタイルシートを例にして説明しますね。
まずは、おさらいからです。
1カラム型テンプレートのスタイルシートでは、ヘッダー部分を以下のように定義しました。
これに、背景色の定義を追加すると以下のようになります。
背景色を指定するには、background-colorという属性を使います。
上の例では、背景色に#00FFFF(Aqua)を指定しています。
実際に表示すると以下のような感じになります。
次に、ヘッダー部分全体を枠線で囲ってみましょう。
枠線は、borderという属性を使います。
border-topが上線、border-bottomが下線、border-leftが左線、border-rightが右線です。
線の種類は、dotted(点線)、dashed(粗い点線)、solid(実線)、double(二重線)、groove(谷線)、ridge(山線)です。
線の太さはpx(ピクセル)で指定します。
線の色は、カラーコードで指定します。
記述方法は、「border-top:線の太さ 線の種類 線の色;」という具合です。
ヘッダー部分を実線で囲んでみましょう。
上の例を実際に表示すると以下のようになります。
★ワンポイントアドバイス
背景色よりちょっと濃い色やちょっと薄い色を使って、上線と左線のみ表示させたり、下線と右線のみ表示させると浮いてるように見えますよ。
次に、ヘッダー部分の背景に画像を使ってみましょう。
画像を使うには、background-colorの代わりに、background-imageという属性を使います。
記述方法は、「background-image:url(画像ファイルのパス);」という具合です。
また、画像を繰り返して表示させるには、background-repeatという属性を使います。
repeat-xで横方向、repeat-yで縦方向に繰り返し表示し、repeatは、横と縦の両方向繰り返します。
なお、繰り返して表示させない場合は、no-repeatを指定します。
では、具体的にヘッダー部分に
を使ってみましょう。
これを表示すると、以下のような感じになります。
Movable Typeとは、なぜMovable Typeを使うのか、Movable Typeのしくみ、テンプレートとは、プラグインとは、Movable Typeの基本を初心者にもわかりやすく解説します。
テンプレートの作り方、スタイルシートを使ったデザイン、プラグインの紹介と使い方、モジュール・テンプレートの使い方、1カラム型・2カラム型・3カラム型テンプレートの作り方などを初心者にもわかりやすく解説します。
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Movable Typeのスタイルシートを使って、オリジナルデザインにしよう
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