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テンプレートの作り方

1カラム型テンプレート:スタイルシートの作り方

Category : テンプレートの作り方

さて、今日から何回かに分けて、Movable Type3.2用の1カラム型テンプレートの作り方を書こうと思います。
はじめて、自分でオリジナルテンプレートを作る方にとっては、かなりハードルが高いと思いますので、技術的な難しい解説は後回しにして、「この通りやれば、上手くいくよ」っていうことだけ書きますね。

Movable Typeをいちから作ろうと思ったら、最初にやることは、スタイルシートテンプレートを作ることです。

スタイルシートってなに?って思った人のために、ちょっとだけ説明すると、”スタイル”というくらいだから、Webページの見栄えを定義するってことです。

具体的に言うと、ページの枠を決めたり、文字の大きさや色を変更したりするのがスタイルシートです。

では、実際に、1カラム型テンプレートのスタイルシートを作ってみましょう!


手順1:Movable Typeのメイン・メニューから、テンプレート⇒スタイルシートをクリックしてください。


手順2:表示されたテンプレートの内容を全て、削除します。(必要に応じてバックアップを取ってね)


手順3:以下のように記述します。これは、おまじないのようなものです。

* { margin:0; padding:0; }


手順4:次に、以下のように記述して、ページ全体の枠(コンテンツを表示するエリア)を記述します。

#container { margin:0; padding:0; width:650px; }
margin:0;で外側の余白、padding:0;で内側の余白を無くして、width:650px;で、コンテンツを表示する横幅を指定しています。ちなみに、pxとは、ピクセルと読み、大きさの単位を表しています。


手順5:次に、ブログのタイトルやブログの説明を表示するエリアを記述しましょう。

#banner { margin:0; padding:0; width:650px; height:80px; }
height:80px;は、高さを指定する場合に使います。つまり、タイトル部分は、横幅:650px、高さ:80pxということになりますね。


手順6:次に、エントリーやコメントなどの本文(メインコンテンツ)を表示する部分を記述しましょう。

#content { margin:0; padding:0; width:650px; }
今回は、1カラム型のテンプレートなので、メインコンテンツのエリアは、ページ全体と同じ定義になります。


手順7:最後の記述は、フッターの表示エリアです。

#footer { margin:0; padding:0; width:650px; }
フッターも、ページ全体と同じ定義になります。


これで、1カラム型テンプレートのスタイルシートは、ひとまず終了です。
次は、メインページのカスタマイズにチャレンジしましょう!

わからないことがあったら、なんでもお気軽に、コメントくださいね。

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