さて、今日から何回かに分けて、Movable Type3.2用の1カラム型テンプレートの作り方を書こうと思います。
はじめて、自分でオリジナルテンプレートを作る方にとっては、かなりハードルが高いと思いますので、技術的な難しい解説は後回しにして、「この通りやれば、上手くいくよ」っていうことだけ書きますね。
Movable Typeをいちから作ろうと思ったら、最初にやることは、スタイルシートテンプレートを作ることです。
スタイルシートってなに?って思った人のために、ちょっとだけ説明すると、”スタイル”というくらいだから、Webページの見栄えを定義するってことです。
具体的に言うと、ページの枠を決めたり、文字の大きさや色を変更したりするのがスタイルシートです。
では、実際に、1カラム型テンプレートのスタイルシートを作ってみましょう!
手順1:Movable Typeのメイン・メニューから、テンプレート⇒スタイルシートをクリックしてください。
手順2:表示されたテンプレートの内容を全て、削除します。(必要に応じてバックアップを取ってね)
手順3:以下のように記述します。これは、おまじないのようなものです。
手順4:次に、以下のように記述して、ページ全体の枠(コンテンツを表示するエリア)を記述します。
手順5:次に、ブログのタイトルやブログの説明を表示するエリアを記述しましょう。
手順6:次に、エントリーやコメントなどの本文(メインコンテンツ)を表示する部分を記述しましょう。
手順7:最後の記述は、フッターの表示エリアです。
これで、1カラム型テンプレートのスタイルシートは、ひとまず終了です。
次は、メインページのカスタマイズにチャレンジしましょう!
わからないことがあったら、なんでもお気軽に、コメントくださいね。
Movable Typeとは、なぜMovable Typeを使うのか、Movable Typeのしくみ、テンプレートとは、プラグインとは、Movable Typeの基本を初心者にもわかりやすく解説します。
テンプレートの作り方、スタイルシートを使ったデザイン、プラグインの紹介と使い方、モジュール・テンプレートの使い方、1カラム型・2カラム型・3カラム型テンプレートの作り方などを初心者にもわかりやすく解説します。
1カラム型、2カラム型、3カラム型のテンプレートを作る方法
Movable Typeのスタイルシートを使って、オリジナルデザインにしよう
インストールのトラブル、記事(エントリー)投稿時のトラブル、サーバエラーやページが表示されないなどのMovable Typeに関する疑問・質問を解決します。
Movable Type3.2用のテンプレートを無料配布しています。 1カラム型、2カラム左サイドバー型、2カラム右サイトバー型、3カラム型、フリースタイルなど今後もどんどん追加する予定です。